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子供にお手伝いをさせたい!どんなお手伝いならできるの?!やる気を出すには?!

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子供の自立に向けてママたちは、
子供にお手伝いをさせたいと考えますよね。

でも、どうやってお手伝いさせれば良いのかな…
どんなお手伝いをさせたら良いのかな…
と、悩んでしまうママもたくさんいます。

子供の多くは、実はお手伝いが大好きです。

そこで、子供が自主的にお手伝いを
行ってくれるようになる方法を紹介します!

おすすめのお手伝いも合わせてお伝えしますので、
是非ママやパパは参考にしてくださいね♪

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子供のお手伝いはなぜ必要なの?

 

お手伝いってそもそもなぜ必要なのでしょうか?!

ママたちはきっと予想できていますよね!

子供の自立を促すために大切なのです。

子供たちはいつかママとパパの元を巣立ち、
一人立ちしていきます。

そのときに何も身の回りのことや家のことができないと、
本当にダメ人間になってしまいます…。

生きる力を身に付けるためにも、
しっかりと幼いうちからお手伝いの習慣を
身に付けてあげましょう。

子供におすすめのお手伝いはなに?

学校によっては、お手伝いを宿題にするところもあるようですが、
お手伝いと一言で言っても、どんなことをさせたら良いのか
分からないママも多いです。

お手伝いは毎日コロコロと変えるよりも、
同じものを持続させていくと、
子供たちにとってもお手伝いが習慣化されていきます。

保育園や幼稚園児であれば、
食卓に箸を並べることだけでも良いのです。

我が家の3歳の子供は、
毎日夕食の準備で食卓にランチョンマットと箸を並べてくれます。

当たり前のお手伝いになっていて、
私からお願いしなくても、カラトリーの収納引き出しから
自ら出して準備できるようになりました。

友人の5歳の子供は、洗濯畳みをお手伝いとして
行わせているようです。

保育園児や幼稚園児でも意外とお手伝いはたくさんできます。

ママが忙しくて、誰からの手を借りたい…と思った家事を
是非お手伝いにさせてみても良いでしょう♪

小学生であれば、お手伝いの幅が広がります。

低学年であれば、学校で履いている上履きを自分で洗ったり、
洗い物でもさせてみたりしても良いでしょう。

お風呂掃除も子供にさせてみると、
結構一生懸命やってくれるものです(笑)

高学年になると、お手伝いに料理をさせるママが増加します。

家庭科で調理実習をするので、子供達自身も料理に自然と
興味をもち始めてくれるからです。

私も自分が小学生だった頃、
よく祖母に玉子焼きの作り方を教わったり、
ハンバーグのタネを一緒にこねたりした思い出があります。

子供自身がお手伝いの提案をしてくることもあります。

『休日は掃除機を僕がかけるね』『ごみ捨てに行くよ』
『犬の散歩は任せて』というように子供から言ってきたら、
否定することなく、できるだけ意欲を褒めてお手伝いさせてみましょう!

子供がお手伝いにやる気をだしてくれない…

 

うちの子、全然お手伝いをしてくれない…と
困っているママもたくさんいます。

周りの子供たちは素直でママのお手伝いをしている
という話を聞くと焦ってしまう人もいますよね。

子供によっては、ママから「○○して」とお願いされるのが
鬱陶しく感じてしまう子もいるのです。

反抗してくることもあるでしょう…。

そんなとき、絶対にママは子供を叱ってはいけません。

子供は意地でもお手伝いをしなくなります(笑)

こういうときは、ご褒美大作戦です♪

つまり褒めるということです。

といっても、お手伝いをしたらお駄賃をあげるという
単純なものではありません。

まず、ママは家の中だけで使えるオリジナルのお金を作りましょう。

いわゆる子供銀行ならぬママ銀行ですね!

お手伝いを1回したら、ママ銀行からお給料を渡すのです。

お給料を貯めると、ママが準備した景品と
交換できるシステムにするのです。

景品は子供の好きなものであれば、やる気はさらにアップします♪

例えば、駄菓子をまるでお店屋さんのように並べておくと、
子供はお遣いに行った気分でママ銀行のお金で
買い物をすることができます。

私のママ友は、ママ銀行のお金が結構貯まれば、
好きなおもちゃを買ってあげるという約束をしているそうです♪

ご褒美があるだけで、子供たちはもっとお手伝いをしたい
という気持ちになり、やる気が出てきます。

これは大人も一緒ですよね!

大人だって給料日が楽しみですし、
ボーナスの支給日が楽しみで仕方ありません(笑)

子供も大人もご褒美があれば頑張れる力は変わらないのです。

まとめ

 

子供のお手伝いは自立への一歩となります。

将来自立するためには、家の中でのお手伝いが
大変重要な役割を示します。

今回紹介したお手伝いは、結構多くの子供たちが
実際にやっているものばかりです。

といっても、全ての子供がやる気を出してくれるわけではありません。

ご褒美作戦もうまく取り入れながら、
子供たちがお手伝いを楽しんでやってくれるように
ママもパパも上手に工夫していきましょう!

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